誰にも言えない見守り日記

うつ病と診断された夫を見守りながら暮らす。たまに本音。

悲しい言葉で人は振り向く

花粉症の中からこんにちは、かすみです。

 

タイトルは解散してもなお、大好きなバンドの歌詞の一節です。

初めて聴いたときから、この歌詞が際立っていたのですが、

事あるごとに、この一節を現実として感じます。

ここ最近は、テレビの情報に疲れてしまうので、

音楽やラジオで心を落ち着けています。

 

さて、昨日の夫ですが、

自力で起き、朝ごはんも食べ、自分で運転して出社しました。

昨日は内勤だけではなく、外に出なければならなかったため、

いつもよりイレギュラーでしたが、ほぼ残業せずに終了。

途中で余裕がなくなって、顔がこわばったり、

対応がいっぱいいっぱいになりそうでしたが、

自力でこなしていたので、安心しました。

 

帰りも自分で運転し、

帰宅したら、帰り道に遭遇した変な人の話をしてくれて、

ご飯ももりもり食べていました。

薬を飲むのが少し遅かったので、

効き始めるのが遅く、

薬を飲んでから、食器を洗い、洗濯物を干すのを手伝ってくれ、

お風呂に入ってから、布団の上で本を読んで、

薬が完全に効いたら、寝るという流れでした。

私は他にもやらなければならないことがあったので、

何時に寝たかは分からないのですが、

私が寝るときには久々に大いびきをかき、

かなり深い眠りに入っているようでした。

 

今朝は、ギリギリまで寝ていたのですが、

自力で起きてきました。

ただ、眠気が強そうなので、

今日は私の運転で一緒に出勤しました。

眠気は副作用かもしれませんが、

やはり薬は21時台に飲んだ方がよさそうです。

そういえば!昨日はホットミルクも飲みました。

夫にはホットミルクが合っているようです。

朝ごはんもしっかり食べていたので、安心でした。

 

夫に合うもの、合うことが少しずつ見えてきたので、

これからも少しずつ増やしていけたらいいなと思っています。

世の中も長いトンネルの中

こんにちは、かすみです。

 

春の陽気ですが、目に見えない有害なものが蔓延していると、

せっかくの春も朗らかに過ごせないですね。

緊張感というのは精神的にも長く続くと不調につながると思うのですが、

実際になにも起こらなければ、

その緊張感も徐々に通常に戻ってしまうと思うのです。

でも、事態が終息していないのであれば、

用心、予防はとても大事ですね。

週末に講座があったのですが、それは延期に。

内心ほっとしました。

 

 

さて、週末以降の夫ですが、

薬を飲む時間がまた遅れ気味になってきたので、

必然的に寝る時間も遅くなってきました。

そのうえ、ホットミルクを飲むのも忘れていて、

夫が寝てから気づくという感じです。

いびきが大きいと深い眠りってわけではないかもしれませんが、

なんとなく夫の眠りは浅いような気がします。

食欲はあるので、その点はよかったのですが…

ここ最近は、朝ごはんいらないというのはなくなってきました。

仕事が忙しくないのもありますが、

残業も少しずつ減ってきています。

 

一昨日の夜、夫が薬を数え忘れてて、最後の一個だったようで、

昨日慌てて病院に行ってきました。

病院から帰ってきたら、ちょっと様子が変というか、

落ちているというか…

突然「薬増やしてよかったんだって…」って言ってて、

「何かあったの?」と聞いても

「いや、なにも…ただ薬増やしてよかったらしい…」とのこと。

昨日は心理テストのようなものもやったみたいです。

1か月分の薬をもらってきて、ひとまずよかったのですが、

落ちている状態は、こちらも対応が困るのが本音です。

主治医曰く、薬が効いていると副作用として常に眠いのと、

躁と鬱の切り替えが少なくなってきて、落ちている状態が長くなるとのことで、

今のところ、薬が効いているということだからいい状態だそうです。

ただ、2~3年はかかるようです。

 

落ちている夫と接するのは、私も苦手なところがあり、

心が摩耗してしまうので、

しばらく適度な距離を保って、自分の心を守ろうと思います。

休みは一瞬で その2

こんにちは、かすみです。

 

今日は晴れていますが、風が強く、

花粉症の私には苦しい気候です。

 

ラジオから流れてきて久々に聴いたaikoの桜の時。

学生の時、数えきれないほど聴いたなぁと懐かしい気持ちです。

20年も前の曲というのに驚きですが、

色褪せない曲っていいですね。

 

さて、3連休で話が止まってしまっていたので、続きを。

私は部屋にお祝い事のプレゼントという一番大事なものを

忘れてしまい、早起きして部屋に取りに行くことに。

夫が「一人で実家に待っているのは落ち着かないから、

一緒に行く。」と言っていたのですが、きっと起きれないだろうと思い、

「寝室でゆっくり寝てていいからね」と言って置いていきました。

母も気分転換でドライブしたいとのことで、母と一緒に部屋に向かいました。

(もちろん、プレゼントを忘れたとは言わずに、ごまかしました!笑)

ばれないようにプレゼントを取り、せっかくなので、

園芸のお店で植物を見て癒され、大好きなカフェに行き癒され。

のんびりドライブして実家に戻りました。

夫は私の父ときょうだいと一緒にラーメンを食べに行ったようです。

ラーメン大好きなので大満足だったようです。

私と夫は髪の毛を切りに行き、(一緒の美容室です)

予約していたお祝いのケーキを受け取りに行って帰宅しました。

大きなデコレーションケーキなので、隠すこともできず、

即ネタばらししましたが、喜んでもらえてよかったです。

父が珍しく、また晩御飯飲みに行きたいとのことで、

その日も飲みに行きました。

もちろん夫はお酒を飲む方を選びました…笑

でも、おいしそうに楽しそうにお酒を飲んでいたのでよかったです。

眠りは浅そうでしたが、音楽を聴いたりしていたようです。

平日はさすがに寝れないのは焦りますが、

次の日休みのときは寝れなくても仕方がないと思えるように

なったような気がします。

 

次の日の朝もゆっくり眠り、思ったより寝不足の顔ではなかったので、

安心しました。

お昼は贅沢にうな重

午後は、夫と一緒に仕事着を買いに行きました。

ちょうどセールをやっていて、とてもお買い得で大満足です。

ただ、買い忘れがあり、実家に戻って母に聞かれてから私たちも気づいたので、

もう一度お店へ。

しかし、お目当てのものは3店舗探してもなく…

その日は諦めて、実家を後にしました。

夫は3連休中、大好物ばかりだったので、

とても嬉しそうでした。

車の運転の件だけ、おどおどしてしまい、

薬よりもお酒を取ってしまったのですが、

それ以外は安定していたように思います。

 

ちなみに実家には夫がうつ病であることは言っていません。

言っていないというよりは、夫に言わないでほしいと言われています。

今のところばれていないので、私もカミングアウトする予定は一切ないです。

人目をすごく気にする夫なので、

うつ病であることによって、相手の態度が変わってしまうと

かなり気にすると思うので、他の人には言わなくていいと思っています。

 

やはり、大好物って元気が出ますよね。

3連休が予想以上に穏やかだったので、とてもよかったです。

休みは一瞬で

こんにちは、かすみです。

今日は晴れて暖かいのかと思いきや、

外に出たら風が冷たくてびっくりしました。

 

先週末はありがたく3連休でした。

印象的なことがあったので、記録しようと思います。

 

最近の週末は、夫が朝方目が覚めて、

そのまま眠れなるから起きて、

陽に当たりながらコーヒーを飲んで本を読んでいるという感じでしたが、

今回は久しぶりに夫の方が遅くまで寝ていました。

私は少し長めに寝ましたが、

実家に帰る準備等があったので、ほどほどにして起きて準備。

 

夫は起きてきてからコーヒーを飲みたいとのことだったのですが、

空腹にコーヒーは私は避けたいと思っているので、

パンと一緒に。おいしいと食べる。

 

実家に帰るのと、春分の日ということもあり、

密かに買っていたトレーナーを夫に渡す。

すごく気に入ってくれたようでよかった。

夫は心配性なのもあって、実家に行くときでさえ、

シャツ何着、下着何着、あと〇〇あればいいかな?

と何度も確認をしてきます。だいぶ減ったけど、

もう少し楽にできればいいなぁと思います。

 

新玉ねぎスライスが残っていたので、

お昼に食べようかと相談したところ、

暑がりの夫が珍しく寒いとのことだったので、

新玉ねぎとウィンナーと舞茸と卵のスープに。

おいしい、おいしいとたくさん食べててよかったです。

 

ゆっくりめのスタートで他県の実家に向かいました。

今までは練習の意味も込めて、夫に運転させていましたが、

夫は元々都会育ちなので、車に無縁だったし、

そもそも運転が好きではなく…

私は社会人になってからは自分で運転する環境だったので、

実家に帰るときの運転も全く苦ではないので、

今では当たり前のように私の運転で出かけるようになりました。

私の実家はスパルタなので、嫌だろうが何だろうが慣れるまで

極力運転させるという環境だったので、

夫にも最初はそういう対応だったのですが、

今では「やりたくないならできる人がやればいいじゃん!」と

思えるようになりました。

未だに、うちの親は「なんだ?運転しないのか?」と言う時がありますが、

通勤やちょっとした用事は夫一人で運転するようになったので、

私は無理強いはしないようにしています。

「○○でなければいけない」という気持ちは、

一歩間違えると誰も幸せにならないですからね。

 

私の父は酒豪のため、毎晩お酒を飲むので、

自然と家族も晩御飯時はお酒を飲むのですが、

夫は元々お酒が強くない上に、薬を服用しているので、

今回は飲まないと決めていたのですが、

せっかくみんな揃ったからご飯を食べに行こうということになり、

母がお酒無理して飲まなくていいよという話の後に

「もし、飲まないんだったら、今日は代行呼ばないで、

 〇〇くん(夫)に運転してもらおっか!」という話になりました。

母は決して悪気があったわけでもなく、嫌味で言ったわけでもなく、

家族や友達、だれと飲みに行ったとしても、

飲まない人は車を出すという環境にいるので、そういう発言になったのですが、

そこから夫の様子が少しおかしく…

明らかにおどおどしている状態でした。

私は「無理に運転しなくていいから」と言ったのですが、

「代行代かかるし…」と言い始め、

「元々みんな飲む予定だと思っていたから、

 代行代をケチっていったわけじゃないから気にしなくていいよ」

と言ったけど、「やらなきゃ…」とそればかりでした。

中盤までは飲まない感じだったのですが、

終盤になってからいきなり「やっぱりお酒を飲みたい」と言い出し、

結局飲んだので、代行を呼びました。

私が見る限りでは、本当に飲みたいのではなく、

運転したくないの方が強いように思えました。

母も後からこそっと「よっぽど運転したくなかったんだね」

と言っていたので、母にはばれていたようです…笑

 

お酒を飲んだので、当然薬は飲めず。

私より先に寝室に行ったのですが、

私が寝るときも起きていました。

「明日も休みだから寝れなくても気にせず音楽聞いたりしてね」

と言って3連休の1日目が終了しました。

 

みんなを乗せて、慣れない道を運転しなきゃいけないというのは、

夫にとっては相当なプレッシャーだったようです。

私も夫の家族を乗せて慣れない土地を運転となれば、緊張すると思いますが、

たぶん夫にとっては緊張というレベルではなかったのだろうなと思います。

 

環境の違いは多々あるので、

もう少し軽く受け流せればいいのになと久々に思いました。

 

またまた長くなってしまったので、

2日目以降はまた次回に記録します。

異様な眠気は季節の問題?

こんにちは、かすみです。

昨日、今日と異様に眠くて、3秒目を閉じたら眠れそうです。

季節的な問題なのか、

元々たくさん眠りたい私の欲なのか、

転換期なのか…

様々な理由はあると思いますが、

コーヒーを飲んでも目が覚めません…

こんなときは、頭を使うことよりも、

身体を動かせる掃除の方が向いてる気がします。

 

さて、前回以降の夫ですが、

ゲームをして家事をやらないということはなくなりました。

特に私は何も言っていませんが、

なにか感ずるものがあったのでしょうか…笑

 

今週は仕事は割と落ち着いていたのですが、

夫の親知らずの抜歯があったため、

何日も前からそわそわしていました。

(ちなみに夫は大の歯医者嫌い)

前回の担当医がかなり残念な技術だった感じなので、

今回はとても上手だったようで、

抜歯当日の夜でもご飯を食べられました。

前回は出血も止まらなかった感じだったので一安心!

 

木曜日は私の実家でお祝い事があったので、

仕事帰りにプレゼントを買いに行ったのですが、

夫も駆けつけてくれて、いろいろと選んでいました。

形に残るものにしたいとのことで、

私が見繕っていたのをおすすめしたのですが、

もしかして自分で選びたかったかなーと思い、

「ごめん。自分で選びたかったよね?

 私が勝手に思っていただけだから、参考程度にしていいからね!」

と伝えておきました。

結局、夫は「自分だと分からなかったりするからよかった!」と

そのまま私がおすすめしたものをプレゼントにしていました。

前の私だったら、自分の実家のことだし、

手間暇かけさせるのは申し訳ないしって思って、

「これとこれとこれにしたらいいよ!」と良かれと思って

勝手に決めてしまっていた上に、

夫は決断スピードが遅いので、気持ちの余裕がない時は特に、

そのスピードに合わせるのは難しかったと思います。

(ちなみに私はせっかちではなく、動作は遅い方です。

 夫はその私よりさらに遅いので、かなりのんびりさんです。)

だから、夫がうつ病になったことによって、

私自身の写し鏡にもなっているような気がします。

たった一言「自分で選ぶ?」と聞く余裕、気配りがいかに大事か。

身に染みて実感しています。

小さな親切大きなお世話って過去の私にぴったりですね…

 

夫がうつ病と診断されたことへの動揺、ショック、

対応の難しさ、本音のはけ口。

そんな感情のぶつけ先として、なかばヤケクソのような、

ネガティブな感じでスタートしたこのブログですが、

夫の行動を記録することで、そこに対する自分の言動も客観視でき、

いろんな方向で改善ができるようになってきました。

最初はもう、先も見えず、地獄の始まりではないかと

思ってしまっていましたが、

ほんの少し、必然だったのかもしれないと思えるようになりました。

 

先日、とあるお店(私にとってのオアシスのような場所)に

行ったときに、店員さんに「すごく穏やかな雰囲気」と言っていただけて、

その時ストレスフルだったので、信じられないのと嬉しさでいっぱいでした。

 

これからも、夫や自分の心と向き合いながら、

成長していきたいです。

 

長くなってしまったので、週末の記録はまた後で。

飲み込むことも時には大事

こんばんは、かすみです。

 

ちょっといや、結構イライラすることがあって、

その状態で文章を書くと感情的になってしまいそうなので、

小休憩しました。

 

イライラしたことというのが、

夫が薬を飲んで、薬が効いてきたのに、

急にスマホゲームをやり始めて、

薬が効いているうちに寝なきゃだよって言っているのに、

夜更かししてゲームした上に、

家事を放棄し、ゲームをし終えたら、

電気つけてそのまま寝てたという…

薬が効いてて家事ができないのは仕方がないと思っています。

でも、薬が効いているのに、睡眠によくないことをやって、

気が済んだら声もかけずに寝た上に家事もやらないというのは、

かなりイライラします。

結局、イライラもやもやがおさまるまで、

お酒を飲んで夜更かししてしまいました。

夫には、そのことは話してないし、注意もしていないし、

嫌味を言うつもりもないです。

ぐっと飲みこんだ自分を褒めたい。

感情をぶつけることもできるけど、

夫の性格上、そのあとが大変なので、

自分のためにも耐えました。

何かご褒美買おうかなーなんて、

なるべくポジティブに変換したいと思います。

 

記録として今日はここまで。

 

ものすごくお腹がすいてきました。

 

早くライブに行きたいなと思っているかすみでした。

 

良い夜をお過ごしください。

 

休息の大切さ

こんにちは、かすみです。

ここ数日、冬なのか春なのかよくわからない気候です。

本当はここに書きたいことがあったのですが、

なんとなく身体も疲れているため、お休みしました。

 

金曜日、今週は穏やかだったなーと思っていたのですが、

夕方、取引先のとある厄介な人がルールを破ったため、

(過去に何度も説明してルールを守るようお願いした)

ルールを守ってもらえるように夫がお願いの電話をしたところ、

舌打ちして、突然キレ出したらしく…

一番やり取りしているであろう人に確認したら、

「最近、あいつキレるんだよ…」と言っていたので、

夫に対してだけではないと分かったのですが、

やっぱりその後の夫の様子は少し落ち気味でした。

 

社会の中では当たり前かもしれませんが、

こちらが気を付けていても、

防ぎようのないもらい事故のような、

そんなことも起こりますよね…

私的には「せっかく穏やかだったのに、乱さないでよ…」

って思ってしまいましたが…

 

人を傷つける言い方を平気でする人も世の中にはいるので、

そういう人とやり取りするときは、

極力受け止めすぎないようにしてほしいなと思います。

ある意味、課題ですね…(私も同様)

 

夫から話をしてこない限り、

この件には触れないようにしました。

軽く、その話にはなりましたが、

私もあえて掘り下げず…

(過去にもいろいろあったので、そういう人だって思っています)

 

夫は日曜日に特に落ちていました。

今回は私の方もあえて心配しすぎず、

少し距離を置く感じにしてみました。

突き放すのではなく、

隣の部屋にいけばいるという感覚です。

その方が今回はお互い楽ではないかなと思って。

 

私もその分リラックスしたり、

部屋掃除をしたり、ご飯を作ったりのんびりしました。

 

これが正解なのかはわかりませんが、

夫も私もうつ病に振り回されるのではなく、

うまく付き合っていけるようにいなきゃなと思っています。

 

とにかく、今日も無事に家に帰り、

美味しいご飯を食べて、少しでも笑えればいいなぁ。